第一章:戦後経済と人口転換             2000・5・15

A班 福光

<山田さん>

     P,36 5行目

「近代化が不十分でも人口転換が可能であるならば、他の多くの開発途上国に絶好の先例となることを期待した専門家を大いに失望させられた」とあるが、この表現の意味がわからない。

●日本はその開発途上国だったが、出生力低下ができたから、他の開発途上国のよい先例になりえた。

 

<高田さん>

     P.22 後ろから2行目

住宅難が食糧難や就職難に比べてなぜもっとも遅くまで解消されなかったのか。

●生きていくためには、まずは第一に食糧難を解決しないといけなし、そのあとに人々がそれに対して賃金を稼がないといけなくなり、それで就職難が解消され、だから住宅難が最後になった。

 

<原田さん>

     P.34

出世力低下はなぜ経済社会の近代化に結果おこるのか。

●現代社会の近代化により多産多死から少産少死へ移行。

     福祉制度の整備、医療技術の発達、社会制度の変化により現代社会が近代化、その結果少子化がおこっている。

 

<則本さん>

     P,28 2行目

「戦後の出世力低下は事実上わずか数年で達成されたものであり、その落差の大きさとスピードの速さは先輩格の西欧諸国ではまったく例を見なかった。」とあるが、どうして日本は西欧に比べて出世力低下のスピードが早かったのか。

     発展途上国…医療技術なし

日本…医療技術が発達。それで出世力低下がおこった。

     スピードが違うのは始まった時期に「局面経過加速の法則」で西欧に比べ、時期が遅かったため。

 

 

 

<桐さん>

     P,34 後ろから7行目

「出世力低下のはじまる時期が遅いほど、低下に要する期間は短くなることを見出し、これを局面低下加速の法則と名付けた。わが国の場合にもこの法則が当てはまったことになるが、そうなる理由は簡単に言えば学習効果であろう。」とあるが、学習効果によって出世低下の延べ年数がそんなにかわるのか。

     日本:出生低下の起こる時期が遅い

     フランスの前例があること、局面低下加速の法則がある。

     フランス:前例がないのは時間が必要