基礎演習 学生による出席レポート内容紹介

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出席レポート内容
2001.06.26(1)
高齢者の年齢の延長などが、実行されたら、シナリオは本当に変わると思う。私はいいことだと思う。実際、働きたい人はたくさんいると思う。定年を望む人は定年して、選択がいい。そしたら、若者と高齢者が共存するもっといい時代になると思う。 (C班・則本真実 )
2001.06.26(2)
 60歳で定年を迎えた人の再就職や、介護福祉士不足の問題など差さまざまな問題がある。もはや、これまでのシステムではやっていけないと思う。新しい産業や、よりよい職場環境造りが求められると思う。特に介護の問題に興味がある。今は、とてもきつい仕事でこの仕事につく人が少ないが、新しいシステムの導入で変わってくると思う。例えば、このメールだって、大昔は手紙であり、人が走って受け渡していた。おそらくその仕事はとてもきついもので、人気もなかったのではないか。しかし、今ではコンピューターなどを使い、ほんの数秒で文章を届けることができる。そしてその関連の仕事は今や大人気である。しかし、手紙を走って届けた時代に、いったい誰がメールなどというものを予想しただろうか。そのことと同じように、福祉の世界でも、驚くような進歩が期待できるはずである。排泄物を機械ひとつで処理できる時代がくるかもしれない。とにかく福祉士に興味がもてるようなシステムの導入が求められる。定年についても同じく、新しい考えでいくらでも対策は生まれるはずである。 (A班・ 後藤 浩)
2001.06.26(3)
現在は、不況のため子どもが多いと養いきれないという人が多いと思います。そのことを無視して出生率を増加させようと働きかけても無駄なような気がします。さらに、核家族化が進んでいるため、子どもの虐待という悲惨なニュースも多いです。出生率が増加するならば、統計上はよい将来のシナリオが描けるでしょうが、もっと個人個人の状況を把握していくべきだと思います。 (C班・ 山田廣美)
2001.06.26(4)
 男性と女性、それに年齢により出世力低下について異なる意見をもっているのは意外であった。これではいくら少子化が叫ばれても結果としては問題解決には至らないのではないかと思う。確かに、第二次ベビーブーマーにより出世力が上昇するとしても、それはほんの一時凌ぎのものであり少子化の 根本的解決にはなりえないと思った。やはり、現在の日本の少子化を解決するには政府の強制ではない働きかけ、それと国民一人一人の少子化への問題意識が必要だと思った。これからの日本が高齢化の道を歩むのは確実かもしれないけど、みんなが少しでも問題を見つめなおすならもしかしたら、いま考えられている以下の少子化ですむのではと考えてみたりもした。 (A班・ 福光 雅子)
2001.06.26(5)
シナリオは書き替えられると思う。なぜなら、シナリオは人の考えや予測にすぎず、現状のまま進んだとしても、全くそのシナリオ通りになるとは思えないからだ。現に、新聞やテレビで合計特殊出生率が微小ではあるが、増加したということを目にした。これは2000年ということが影響しているのかもしれないが、こうゆう些細なことでも変動している。それに、たくさんの問題について討論がなされたり、いろんな対策法が考え出されたりしているので、変わると思う。その対策法が働かなかったとしても、「対策をたてなければならないほど、危機的な状態にあるんだ」ということを、みんなが実感し、少しずつであるが、変わっていくと思う。 (C班・ 桐めぐみ)
2001.06.26(6)
現在の高齢化・少子化社会というシナリオを書き替えるのは大変難しいことです。だからといって現状のまま、何もしないままではいけません。事実として高齢者率は増えつづけており、保健福祉マンパワーの不足などの問題は深刻化していくことになるでしょう。そんなところまでいかないためにはやはり、高齢者の定年を引き上げるとまではいかなくても、望む人には延長して仕事が出来るようにすべきではないでしょうか。仕事を続けることによって生きがいを見出す人も出てくるはずです。また、高齢化や少子化に対して危機意識を持つ人々が増えています。もっとこのような人々が増えれば、日本全体で問題に取り組めるようになるはずです。「エンゼルプラン」のような有ってもあまり効果が認められないものよりも、より具体性のある政策を打ち出し、かつ高齢化に対しても有効な手段を投じていけば悲惨な未来にはならないと思います。 (C班・高田 志織 )
2001.06.26(7)
シナリオは書き換えられるか。について私は、シナリオは書き換えられると思います。しかし、そのためには、高齢者への労働市場の拡大と保険マンパワーの不足に対する新しい労働力の提供が必要だと思います。高齢者への労働市場の拡大によって、高齢者が負担となるという考えを払拭し、高齢化対策の負担を軽減できると思います。そして、マンパワーの不足に対しては、外国人労働力を供給することでまかなうことができるのではないかと思いました。 (B班・中村太地 )
2001.06.26(8)
日本の少子化対策として、「エンゼルプラン」があるが、子育てのための支援はいいことだと思うが、国がそれを負担するのは大変なことだと思う。なぜならば、日本には支援するほどお金がないと思う。だからといって国民負担を増やしたら、労働意欲が失われてくると思う。少子化問題には、ある程度のバランスが必要なのではないかと思った。 (A班・ 寺原 紗代)
2001.06.26(9)
 シナリオは書き換えられるか?自分は書き換えられると思う。確かに高齢者が60歳超えて働くには厳しいものもあるかもしれないけれどこのままでは同じことを繰り返しているだけなので、ひどくはならなくても進歩もしないと思う。やはり、働くこと必要だろうと思う。けど、今までの人たちは60歳で基本的に退職になっているのだから、強制して働かせることはできないと思う。今の自分はお荷物になら無いように働きたいなと思う。マンパワーの不足についてだけど 自分のしっている友達の中にも高校卒業後に介護方面へ就職していった人もいるし、実際興味を持った人もいると思う。いかに働く環境を作って行くか、またはその魅力を伝えるかによって働き手も増えるのでは無いだろうか。 (B班・大島貴幸 )
2001.06.26(10)
 僕は、このシナリオは書き替えられないと思う。先進国では、どこの国でも少子化が起こっているし、少子化が起こる以前に生まれた人たちとの絶対数には大きな差があるので、これから先ますます高齢化は進んでいくと思う。でもそれは、今の中年層の人たちまでであって、それ以後は人口は減るけれども、高齢社会ではなくなるのではないか?いずれ、人口が減って労働力不足になれば、その時から定年年齢を上げるなり、60歳を過ぎても働くかを選択性にすればいいと思う。それで、多少の労働力不足の解消になると思うし、働きたい人は働き、老後を楽しみたい人は楽しめるようになる。だから、スウェーデンの政策を実施し、経済が崩壊するようなことがあれば、それこそ問題だし、子供は確かに多くいたほうがいいけど、焦ってする必要はないと思う。だから、このシナリオは書き替えられないのではなく、替える必要はないということだ。何十年後には、人口のバランスの取れた社会がくるのだから。 (B班・ 且 慎也)
2001.06.26(11)
私は書き換えるのは容易ではないが可能だと思います。今、日本ではいろんな対策を立てていますがそれらを行うにももさまざまな問題があり実際今の方法では、これからの改善の道は少ないと思います。しかし、スウェーデンが失敗こそしたもののふたつのことをおしえてくれました。今、出生力低下を問題としている国は日本も含めてたくさんあると思います。だから、スウェーデンのように実行していけばいろんな事がわかりいつかは正しい方法が見つかると思うからです。 (B班・ 伊藤 彰士)
2001.06.26(12)
私はシナリオを書き替えられるかと問われると、やはり難しいとおもいます。少子化の世代が親となるときにもまた、親の世代が少ないので当然さらに少子化を招くことになりかねない気がするからです。しかし、女性が社会進出を遂げている今、女性にとって子供を産みやすい社会を作っていけることができたなら、少子化は食い止めることができるかもしれません。きっとほとんどの働く女性が子供か仕事かの選択に迫られている気がします。この課題を解決して女性が安心して子供を産めるようになれば、少子化は少しでも食い止められシナリオを変える第1歩になると思います。 (C班・ 原田まり子)
2001.06.26(13)
(A班・ )
2001.06.26(14)
(A班・ )
2001.06.19(1)
 人口減少と高齢化が経済に与える影響ですが、個人的な考えでは、人口減少のほうはさほど影響はないと思います。それは、経済のソフト化により必要な労働人口も減少すると思うからです。人口も減るが、必要な労働者も減る、だからそれほど影響はないんじゃないかと思います。やはり問題は、高齢化です。年金や、介護などで問題は山積みです。しかし、人口層の中心が高齢者になるのなら、高齢者も働けばいいのではないでしょうか。肉体労働やきついスケジュールの仕事は無理ですが、きっとできる仕事、また高齢者にしかできない仕事があるはずです。いかに高齢者の割合を減らすか、子供を増やすか、といった対策より、いかに高齢者にのびのびと生きてもらうか、といった対策を立ててほしいです。高齢化を防ごうとするのではなく、高齢化の中での新たな対策が必要です。(A班・後藤 浩)
2001.06.19(2)
人口減少化は確かに経済成長に影響を与えると思います。 労働生産者が減少してしまうと当たり前だけど労働力は落ち込むだろうし逆に人口が減ったこ とで消費力というものも落ち込むだろうと思われるからです。 しかし高齢化が進むからといって、かならずしも経済力が落ち込むとは限らないと思います。 授業でも話が出ましたが、高齢化が進むのなら老人が社会進出を再びできるようなシステムを 考え出せばよいのです。そうすることで老人にとってもプラスになる生き方が増えれば、経済 だけでなくいろいろな意味で活性化した社会になると思います。 (C班・原田まり子)
2001.06.19(3)
人口減少や高齢化は日本経済にいかなる影響をおよぼすかについて、私は人口の減少は日本の経済の質を変えることになると思いま す。つまり、ハード面の成長よりもソフト面の成長を重視することになると思います。これは人口の減少のため足りなくなった量を質 でカバーすると考えられるからです。また高齢化はそれ自体が新たな産業となると思います。このことから考えても日本経済のマー ケットは大きく転換すると考えられるのでこれからは才覚のある企業とそうでない企業とに大きく振り分けられていくと思います。 (B班・中村太地)
2001.06.19(4)
人口減少や、高齢化は、日本経済の国際化をもたらすと思われる。公用語も日本語だけではなくて、英語、または中国語なども加わっ てバイリンガル国家になるのではないか。地方には、まだまだ人々を受け入れることのできる土地もある。そこに外国人を住まわせ る。さらに、外国人を受け入れるためには、日本人の教育が不可欠になってくる。英語ができてあたりまえといった状況になるだろ う。英語教育を国が本格的に行うようになると、子どもだけではなく大人も教育しなくてはならないため予算が足りなくなる。その結 果、国立大学の運営予算が減らされて英語教育に当てられるだろう。そうなると、国立大学は、やっぱり民営化されるかもしれない。 (C班・山田廣美)
2001.06.19(5)
人口減少や高齢化は、日本の人口構造を変えるだけでなく、他の様々な事の構造を変えると思う。例えば、労働力人口が減少し、その 結果一人にかかる社会保障負担が増え、深刻な問題となると思う。また、高齢化になると、医療・介護需要が増大し、それらの産業が 発達するようになる。逆に減少していく若年層をターゲットとする産業は衰退していく。このように産業に対する影響も大きいと思わ れる。また、人口減少・高齢化により、定年退職となるはずの人たちも、労働者不足や社会保障負担の増大などのために、働かなけれ ばならないようになるのではないかと思う。 (C班・桐 めぐみ)
2001.06.19(6)
私は、人口が減少するとやはり労働力不足が起こり、高齢化で高齢者が増大することにより、 社会福祉や、介護といったいろいろな問題が出てくるのではないかと思います。本書で、労働力が 不足しても経済成長は見込めると書いてあったけど、経済成長が見込めるからといってその経済成長で 高齢者の介護ができるかというと決してそうではないのではないかと思う。これから先、平均寿命は ますます伸びるかもしれない。今まで治らなかった病気が治るかもしれない。今まで以上に死亡率が 低下して、医者にかかる回数が多くなれば費用もそれだけかかる。別に高齢者に、邪魔だから死ね と勧告するわけじゃない。だが、「死ななくて、増えない。」ということはいやがおうにも経済成長を 阻害してしまうのではないだろうか? (B班・且慎也)
2001.06.19(7)
人口減少、少子化によって、青少年産業が打撃を受ける。事実閉鎖同然になっている私立大学が見受けられる。また、小児科や産科も 利用者の減少により、減少していくと思われる。これからの社会は超高齢化社会であるが、有用なこともある。今までの青少年産業と 呼ばれていたものを、それ以外の人たち、高齢者にも当てはめることができるということだ。大学=若い人たちだけのものという考え を捨て、広く様々な人を受け入れていけば、活気を失うことも無い。高齢者も長い老後を楽しんで過すことができる。 また、相対的・絶対的高齢者の増加により、高齢者のための産業が盛んになる。減少していく玩具など、低年齢層を対象とした産業を 補えるのではないか。人口減少、高齢化は聞こえは悪いが、悪いことばかりではないはずだ。 (C班・高田 志織)
2001.06.19(8)
高齢化はよく労働不足などよくないことが言われているが、お年寄りの長年の知恵とかを利用したら、 経済において学ぶことがたくさんあると思う。 人口減少は、経済において資源や食料のことを考えていい面もあり、競争率の低下による学習能力の低下などの悪い面もありどちらが よいとはいえない。 (班・)
2001.06.19(9)
自分は、これからの職業が変わっていくと思った。テキストにもあったけど、子供が減れば小児科も減ってくるだろう。 儲けないのであればやっぱりそうなってしまうのではないだろうか。逆に、高齢者の働けるような仕事がどんどん増えると思う。 例えば、パソコンの使える中年の人たちが高齢者になれば、パソコンに関してだが今と大して差のない仕事ができるだろう。 特に医療に関して発達が著しいのであるから、まだまだ働けるぞっていうような高齢者には働いてもらってもいいと思う。 そうやって経済に貢献していけばそこまで問題は無いのではないか。 でも、探せばいろんなアイディアが出てきて高齢化でも、少子化でも暮らしやすくはなると思う。 (B班・大島貴幸)
2001.06.19(10)
まず、若年層の減少によって若者に焦点を当てた産業の減少や学校などの統廃合があると思う。 逆に、高齢化によって医療、介護などの福祉を中心とした産業が増加すると考えられます。  また、現在は就職難といわれてるように供給の方が多いですが、これからは需要が増え、就職難 が減少すると思います。しかし、日本経済全体に人口減少が与える影響は労働力不足、労働者の質の 低下、過剰需要による外国人労働者の受け入れなどの問題が起こると思います。それによって日本経済 の成長率が減少するのは明らかだと思います。 (B班・伊藤 彰士)
2001.06.19(11)
人口減少や高齢化は日本経済にいかなる影響を及ぼすか? 人口減少や高齢化によって労働力不足がますます深刻化してくると思う。外国人労働者によって労働力不足を補う傾向が強まってきて そして、日本経済に活力がなくなってくると思う。人口減少や高齢化によって、社会保障の負担も増え将来私たちに良いことは無いと 思った。そのためにも、これからの改善対策を早急に考えないといけないと思う。 (A班・寺原 紗代)
2001.06.19(12)
 人口減少や高齢化は、今から日本が発展していく上で産業の発展や経済発展に多大な影響を及ぼすと思う。 人口減少により、いままで日本経済が築き上げてきた経済を担い手の減少を示すからだと考え、 そして結果的には、労働力の減少を引き起こしやっとここまでのし上がってきた日本でさえ これまでのように経済を維持していくのは難しくなり市場は縮小し失業者が増加し、高齢化により 労働力の流動性を阻害してしまい、これまでに築いてきた日本経済は衰退してしまうと思った。 (A班・福光雅子)
2001.06.19(13)
このまま、人口が減少して高齢化が進んでいけば、確実に日本経済は減速していくと考えられます。なぜなら高齢化というものは基本 的に、労働力の低下を意味しているわけで、例外はまずほとんどないと思われます。20代のときより60代の今のほうが体力も気力も充 実している、という老人の話を自分は聞いたことがありません。そして人口減少の問題は、減少していくのが若い世代であることで、 それはまた、これからの労働力の低下に直結します。これらの問題の解決方法は、やはり外国人に頼るしかないように思われます。人 口が増加する見込みもなく、老人が若返る可能性もない今、それ以外に方法は考えられないと思います。 (B班・三角昌裕)
2001.06.19(14)
(班・)
2001.06.12(1)
少子化が進むと、高齢化社会の今、大きな負担となり、お年寄りにとって住みにくい社会となると思う。もっとバランスがよくなればいいと思う。(C班・則本真実)
2001.06.12(2)
少子化はなぜ問題か?少子化になると、今の人口構成が変わってしまうところに問題があると思う。今の人口構成が変わることが悪いことだと言い切ることはできないけれど、人は今の状態から変わってしまうこと、前例がないことはなるべく避けたがっていると思う。現状が変わってしまうと、色々な不都合な点が出てきて、そうするとそれらの対策をしなければいけない。そのような面倒なこと未知なことは避けたいのだと思う。少子化ということよりもむしろ、変わってしまうということに、人は危機感を感じているのだと思う。(C班・桐めぐみ)
2001.06.12(3)
初めのうちは、第五章の感想で述べたように少子化=だめっていうように考えていたけど授業の最後に見た『少子化って言うけれど』のホームページを見て、自分もメディアの考えを鵜呑みにしていたんだなと思った。女性の意見がたくさん載っていて、男にこういう考えをするのは容易じゃないなというようなのもあってよかった。あのホームページを見て、このような考え方もあるんだとか、少子化がいけないだけじゃないという考え方があることに気づいた。でも、今はあのホームページを見て、また鵜呑みにしていそうなので自分でももう少し考えてみたい。(B班・大島 貴幸)
2001.06.12(4)
なぜ、少子化は問題なのだろうか?人口が減少すると、「日本が滅びる」と考えるために少子化が非常に問題視されているのではないかと思います。確かに、年金の問題や、経済発展といった問題についての論議が多いですが、そのことも、最終的には、経済が破綻すると日本という国が滅びてしまうということに対する恐怖があるのではないでしょうか。たしかに、今日見たホームページをみたら、「ローマ帝国も滅んじゃったんだし、日本が滅びるのも仕方ないよね。」といった、ことが読み取れたのですが、日本には長い歴史があります。日本独特の伝統や文化もあります。それを、「滅んじゃった、ま、いっか」では、すこし寂しい気がします。確かに、3000年先のことはわかりませんが、それでも、さまざまな国の伝統や文化が残っている豊かな世界だったらいいなと感じました。(C班・山田廣美)
2001.06.12(5)
私は少子化についてはそこまで危機感を感じません。それはきっとマスメディアが、「少子化で日本が危ない」といっているのを、ただ他人事のように聞き流してしまっていたからかもしれません。しかし、今日授業で、インターネットの「少子化になってもみなのちょっとした努力で生活水準を少しづつ下げていけばいいのではないか」というきじを見て、確かにそうかもしれないと思いました。日本は経済力をあげる努力はしてきましたが、その反面、日本人が持っていた、ものを大切にしようという精神をどこかに忘れて、飽食や使い捨てなどの時代がやってきてしまいました。よくマスコミは経済面が不安だといいますがいくら労働者が増えたとしても、今のままでは同じことと思います。それよりは、この狭い日本では、もう少し人口が減ったとしてものびのびと、またそれに見合うだけの経済力は身につけて、暮らしていけるのではないかと、私は思います。(C班・原田まり子)
2001.06.12(6)
私は、少子化は問題であると思います。それは、やはり介護の立場から見るとよくわかると思います。近い将来、(2025年位?)私たちは、老人を二人で一人を介護しなければいけないということです。私たちの所得の大幅な部分を老人の介護や年金に使われていく。私たちの父や母の世代は私たちの世代よりも出生率が高いので、その世代の人口は私たちのそれより多く、65歳から年金を貰い始め、だんだんと体は衰え、現在の医療は進んでいるので、病気をしても以前より生存する確率も高く、そして運良く生き残ったら、今度は介護が必要になっていく。お金のほうはきつくても工面しようとすればできるかもしれない。でも、老人ホームなどで介護をする人たちは工面することができない。どうしても人手不足になってしまう。そうなれば、やはり少子化は問題なのではないだろうか?確かに現在は出生率は低下してきていて、私たちの世代以降の出生率は私たちのそれと大して変わらないと思うので、こういった老人を二人で一人を介護しなければいけないということはそう長くは続かないだろう。だが、その問題にこれから先、直に直面する私たちにとっては重要な問題ではないかと思う。(B班・且 慎也)
2001.06.12(7)
 自分は教科書を読んだとき、単純に日本はいずれ滅びるな。と思ってしまいました。それはやはり数字だけを鵜呑みにしてしまったからです。自分の知らない知識にたいして入ってきた情報をそのまま信じてしまいます。仮に、先に今日の少子化についてのホームぺージを見ていたら、なんだ少子化なんて問題じゃないじゃないかと単純に思っていたと思います。物事に対して、様々な角度から考えていくことの大切さに、今日の授業で気づきました。今日の講義の両方の考えを知った上で、やはり少子化は怖いなと思いました。ホームページの作者は、1000年もの間日本の人口変動がこのまま続くわけがない。と言っていましたが、僕には、今後日本の人口が増えていくことがどうしても考えられません。経済はますます発達し、より複雑になるでしょう。当然子供を育てるための費用も高くなっていきます。そんな中で、子供を産みたくても産めない人が増えてくるのが心配です。夫婦が、産まないことを選択した上での少子化ならかまわないと思いますが、産みたくても経済的に産めない社会にはなってほしくないです。そして日本がそんな社会になっている気がして、不安を感じます。その社会の背景には、やはり男女問題が大きく関わっていると思います。真の男女平等を実現することが今できる1番の対策だと思います。特に男性は考え方を変えないといけないなと強く感じいます。(A班・後藤 浩)
2001.06.12(8)
なぜ少子化は問題なのか?少子化と高齢化が同時に進行していて、このまま少子化が進むと高齢者の扶養の数が増え続けて介護、年金などの負担に影響するから問題だと私は思う。また、少子化によって一人の子供に対して、高い学歴をつけようとしたり、習い事をさせて技術能力をつけようとするなど、たくさんお金をかけているように思う。(A班・寺原 紗代)
2001.06.12(9)
少子化はやはり問題である。だが、それが問題だからといって、子供を増やすことだけを奨励するだけではいけない。昨日見たホームページであったように、国民年金の加入率を引き上げるような努力や、政治家のみの高額年金などを是正すべきである。国民が納得できる改革などを行えば、子供を産もうとする女性も増えるはずだ。また、なぜ少子化が問題かというと、国民年金の加入率が上がったとしても少子化が進み続ければ加入者は必然的に減り続けることになる。つまり高齢者を支える負担が大きくなるからだ。(C班・高田志織)
2001.06.12(10)
私は少子化は問題があると思います。正確に言うと現在の高齢者の増加が停止するまでの間が重要だと思います。これは人口としての問題ではなく、経済としての問題です。少子化が進むと財政収入は基本的には減り、高齢者が増加すると支出はより増えていくからです。そのため、国が税金を上げることによって、収入の改善を図るということも考えられると私は思います。しかし、ただ子供を増やせば良いというのではなく、少子化の中で対応しようとしなければならないと思います。 (B班・中村太地)
2001.06.12(11)
私は少子化は問題は無いのではないかと思いました。それはこの問題がまず経済的問題だということです。今までは少子化は問題であるという意見を前提に話を進めてきましたが、実際その考えに逆の立場になって考えると、まず現在地球には様々な問題があって環境問題、人口増加等の問題があると思います。まず日本人は自国の問題より地球全体の問題を考えるべきではないでしょうか。さらに、日本人が地球規模的問題で滅ぶことがあっても人口減少で滅ぶことはないと思うからです。(B班・伊藤 彰士 )
2001.06.12(12)
(班・)
2001.06.05(1)
第四章の疑問:p81 本文に「マルチ・メディア時代には、当然雇用や就業のあり方も異なってくると考えられ、」とあるが、どのように変わったのか。
感想:「女性労働が経済のソフト化にどのように影響を与えたか。」ということについて、みんなの意見が聞けて、よかったと思う。同じような意見であっても、微妙なニュアンスが違っていたりして、参考になった。また、今日はパソコンを使うことができて、よかったと思う。もっとパソコンに触れて、色々なことができるようになれたらいいなぁと思いました。 (C班・桐めぐみ)
2001.06.05(2)
第四章を読んでの疑問:なぜ、有配偶女性の労働力率が、80年代から伸び悩むようになったのか。 なぜ、第三次産業が伸びているのに、販売・サービス関係職業の割合が頭打ちになっているのか。
女性労働が経済のソフト化に与えた影響について:女性が経済のソフト化に貢献したと思う。それによってたくさんの女性が働けるようになった。とはいえ94ページにあるように、日本の女性労働力率がかなり明瞭なM字型曲線を描く。これは国際的に見てかなりの少数派とある。日本も他国を参考にして、女性がさらに働きやすい環境を整えていくべきであると思う。 (C班・高田志織)
2001.06.05(3)
質問:女性労働が経済のソフト化に大きな影響を与えることがわかりました。では、女性のM字型労働を解消するために企業として何ができるでしょうか。
感想:日は、女性の労働が経済のソフト化に影響を与えていることを知ることができました。しかし、パートやアルバイトだとなかなか、ソフト化に移行することはできない職業が多いようにも感じました。 (C班・山田廣美)
2001.06.05(4)
今日から基礎演習の教室が変わったことを忘れていて少し危なかった。今日の講義は、いいままでの中で一番良かったような気がする。自分の中でもテキストを今まで以上に理解できていたし、ほかの人の意見にも自分なりに考えることがあってよかったと思う。だいぶ馴れてきたし、パソコンを使って授業することにも賛成です。 (B班・大島 貴幸)
2001.06.05(5)
今日の講義で、女性労働が経済のソフト化に対して与える影響とは、まず第三次産業を上昇させ、それが結果てきに経済のソフト化を進行させることになったと思う。それに対して、男性は第三次産業が増えることでこれからは女性と就職率が変わらなくなったり、自宅での勤務が増え育児を行う男性もさらに増えると思う。 (B班・伊藤 彰士 )
2001.06.05(6)
女性労働が経済のソフト化にどのような影響を与えたか?について、私は、就職しやすい環境になって女性の社会進出が拡大されたと思う。また、経済のソフト化により学歴社会よりも能力の方を尊重されるようになり、女性の就業率も上昇していったと思う。経済のソフト化によって、自宅でも仕事ができるようになって、仕事をしながら育児もできる環境が出来上がってきていると思う。 (A班・寺原 紗代)
2001.06.05(7)
女性が経済のソフト化に与えた影響は、労働力の質を向上させたと思います。第三次産業が発展したことにより、女性の社会進出が進み就職を希望する人が増えます。よって企業は多くの人の中からより優秀な人材を選ぶことができます。つまり、高い技術や能力を持っている人が雇われるので、労働力の質は、上昇していくと考えられます。このことが、女性が与えた影響ではないでしょうか。 (A班・後藤浩)
2001.06.05(8)
女性労働と経済のソフト化は相互に関係しているとおもいます。産業構造の変化によって第三次産業の発達が起こると、そこに新しい人材需要がおこったためそこに供給に余裕のあった女性層が入っていったのだと思います。そしてソフト化に対する女性の対応の高さとソフト部門が男女の能力の差をさほど問わなかったため男性を優先する必要が薄れたため経済のソフト化に伴なって女性の職場進出が起きたのだと思いました。 (B班・中村太地)
2001.06.05(9)
p86の3行目からなんですけど女性の労働相対比が以前よりだんだん減っていることが疑問です。女性の社会進出が進んでいる今以前より増えるのが普通だと思います。 (C班・則本真実)
2001.06.05(10)
第一次石油危機により、第一次産業から第三次産業へと移行したことで、女性の労働力が経済のソフト化を 助長したということは、今まで男性が経済に大きく影響を与えていたと思っていたので以外ではあったが、 反面まだ女性の社会進出が懸念されている日本においては、女性が積極的に働ける環境があるのは、 いい傾向なのではないかと思うところでもある。しかし、今見られえるM字型就業パターンはやはり今の日本の 有配偶者に対する配慮不足からくるものではないかと考えたりもした。  それと、人が生きていく上で「居・食・住」大いにに関係があり、必要不可欠と思われる第一次産業が 減少しているのはこのまま見逃したままでいけないと思う。 (A班・福光雅子)
2001.06.05(11)
〈感想〉 経済のソフト化に対して、皆様々な意見があった。私は本の著者が本文に書いていた、「経済ソフト化は女性によって支えられてきた」という部分は、必ずしもそういいきれない部分があるのではないかと思う。確かに女性が経済のソフト化を支えてきた部分は大きかったかもしれないが、男性も同様にささえてきたはずだ。終戦直後の日本では、男性は兵隊にかりだされたせいで少なく、女性が働かざるをえなかったとき、女性が日本経済を支えてきただろうとおもう。しかしその時は、経済のソフト化は起こらなかった。だから、必ずしも女性が経済をささえたからといって、すべてが女性のおかげだと言い切ることは難しいと思う。
〈質問〉 考えていた質問は「なぜ、第1時石油危機をさかいに工業化社会から情報化社会へ移行したのか」ということだったが、石油危機で、物では対応できないことがありうるので情報のほうが石油などに困っても対応できる、ということを実感したからだということが授業を通して理解できた。(C班・原田まり子)
2001.06.05(12)
(班・)
2001.06.05(13)
(班・)
2001.05.22(1)
高度経済成長には産業の発展だけでなく,それに関わる人口的要因や労働力の増加,流動性などの要因もあった。自分は,高度経済成長とは今まで技術の進歩という一側面の見方しかもっておらず,そこに「人」というものが関係し,そのことで労働力移動を引き起こし,労働生産性を急速に高める効果となったのは自分のなかで意外であった。 (A班・福光雅子)
2001.05.22(2)
日本の高度経済成長は労働力の変動―量と質と流動性―によってもたらされたということ。特に,量の観点からみると,最初は余っていたが朝鮮戦争の特需の頃から経済成長を支える大きな要因となり,その後,社会資本の充実により貢献度が相対的に低下するものの,やはり高度経済成長のさきがけとなった団塊世代の労働力貢献度は高いと思う。もうすぐリタイアする50歳代のオヤジたちよ,お疲れ! (B班・且慎也)
2001.05.22(3)
ただ人口が多いから高度経済成長につながるというわけでは無くて,労働力の高学歴化による高度経済成長のほうが大きな割合を示していたということに関心があったし,これが「大学に行かなければならない,大学に行きなさい」というような考えにも繋がっているのではないかと思った。 (B班・大島貴幸)
2001.04.24(1)
少子化の背景についての議論で,少子化の原因は女性の身勝手さにという意見が出たが,こういうのは,やはり,現代社会の福祉制度の未完成,男女平等意識の不足など様々な要因があると思われる。また,一人で本を読んでいたとき気がつかなかったことがレポート中,議論中に発見でき,多くの視点から問題を考えることができたのではないかと思う。(A班・山本大輔)
2001.04.24(2)
二番目の質問で「女性の身勝手さ」という意見が出たが,それは違うと思いました。根拠は,まず,女性が働きたいからという話が出ていたが,文章にも書いてあったとおり,「日本の経済不安」が背景にあるので,一家を支えるため,共働きをしている家庭もたくさんあると思います。そのような家庭の女性に対して,身勝手というのは明らかに違うと思うし,経済不安というのが背景に多く関係していると,僕は思います。(B班・伊藤彰士)
2001.04.24(3)
「非婚化と晩婚化は女性の身勝手さからくるものだ」ということについて,法が改正されているから働けるはずだという意見に対して,私は実際の一般企業は,やはり競争のなかで商売しているから一年休暇をとり,会社に何も利益をもたらさないような社員には辞めて欲しいのが本音で無言のうちに辞めなければならない雰囲気というものが出来上がっていると思う。そういった圧迫に耐えるのが大変で子どもを産みにくいのだと思う。(C班・原田まり子)
2001.04.17(1)
高校の授業とは違い,自分がやる気になればなるほど多くのことを学べるような講義だと思いました。パソコンやE-mailのことで不安なことはありますが,それはみんな同じなので,とにかく積極的に自分から調べたり聞いたりすることが大切だと思います。また班の人と協力をして集団のなかでの行動などをしっかり学びたいです。(A班・後藤浩)
2001.04.17(2)
授業の進め方で,一人ひとりが主役という感じの授業形態であることが良く分かった。でもこのなかで個人の意見などを言う場が持てるのでいい機会だなと思った。少人数だからできることでいい体験になるのでは…という感じがする。(A班・福光雅子)
2001.04.17(3)
常識を疑うという考えについては,あまり考えていなかったです。私は,常識は生活を円滑に進めるための事であるのでそれを疑うというのは今までありませんでした。しかし,その真偽を確かめることも重要であると,今回思い知りました。今後は,自分の生活のなかでの常識から考え直していこうと思いました。(B班・中村太地)



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