「いい年して高齢者が恋愛をするなんて…」というステレオタイプをどう思うか? | |
| 梶原 佑利子 | 高齢者の恋愛について、私はあまり好ましい事とは思えない。と、いうか、自分に とってプラスになるとは思えないからだ。高齢者になると、それだけ長い間生きてき ているのだから、やはり、経済的問題や、家族(親族)との愛情もあると思うから だ。いくら自分が好きだから...といっても、そんなに簡単には済まされないほど、 大きいものを高齢者の人はみんな背負っていると思う。若者は何でも取り返しがつく とされているが、まさにそのとおりだと思う。 |
| 内上堀 町子 | 高齢者が恋愛することに関して。その人のおかれてる状況や立場によっては私も見方が違うけれども、基本的にこのことを悪いとは思わない。むしろ、よいことだと思う。でも、未亡人や独身同士の恋愛はべつとして、お互いに家族というものをもっていろとか、扶養している身だったりしたら(例えば不倫とか)どうかと思う。恋愛なんて本人同士がよければ・・・というような甘い考えは高齢になると特にできないものだと思う。これが私たち若いころのただのお付き合いと違うところだと思う。今、私たちだってそんな甘い考えは通用しないと思うけれど、年をとるにつれて背負ってるものが変わってくるのである。それが自分だけならよいけれど、自分のまわり、相手、世間もそれだけ変化しているということである。 とにかく、高齢者の恋愛は、感覚的には若者の間での恋愛とそうたいして変わらないと思うが、まわりの状況とか自分の立場が複雑だと思うので、その分、純粋に恋愛だけを楽しむってだけにはいかないような気がする。 |
| 木之下聖子 | よく、年の離れた人と恋愛をしている人が言う言葉に「年の差なんて関係ない」というものがある。このことを考えると、やはり恋愛に年齢制限は無いように思われる。しかし、世の中には(高齢者も含めて)「年寄りが恋愛なんて…」という見方は多いだろう。もし、このような見方がなくなれば、「高齢期は暗い」などというイメージはなくなるだろう。そして、私は何歳になっても人のことを愛せることはとても素晴らしいことだと思う。 |
| 田中淳子 | 高齢者における恋愛は、生きがいにもなると思うので、いいことだと思います。 高齢者の恋愛が普通という社会になれば、痴呆や寝たきりの高齢者が減るのではないかと思います。 年を気にせずに恋愛のできる社会になればいいなと思いました。 |
| 真方理江 | 何かの本で読んだことがあるんですが、老人ホームで結構高齢者の人々は恋愛をしているらしい。高齢者で離婚したり再婚したりすることは、はしたないように思われている反面、実際には、離婚とか、再婚とかまではいかなくても恋愛しているんだと思う。私も年をとってもずっときれいでいたいし、男の人もかっこよくしていていいと思う。恋愛は新鮮なものだし長生きの秘訣のように私は思う。 |
| 松岡剛士 | 高齢者の方が恋愛をするなんてことは,(世間の人はどう思うかはわからないが)僕は基本的に悪いことではないと思う。逆にいつまでもそういう気持ちを持ちつづけていられることに尊敬してしまう。世間では,“年相応”などという考え方があるが,それこそジェンダーによる差別ではないかと僕は思う。「年甲斐もなく,〜。」などといういわれ方をすること自体おかしいのでは?誰(または何)を基準にした“年相応”,“年甲斐もなく”なのか。親とか周りの人々の話を聞いているといつも疑問に感じることだ。知らないうちにそのような差別的な見方が定着し,そのことが問題とならない社会,そのことで苦しんでいる人々への偏見。少々胸が痛くなる。 |
| 田崎貴美子 | 日本人のステレオ思考は、今まで長年培ってきた文化のようにも思える。日本はどんどん欧米化してきているとは思うが、特にステレオ思考には他国と比較する必要はないと思う。 |
| 岩川 元気 | 羞恥心から戸惑いを感じるかもしれないけど、高齢者の恋愛は、特にパートナーに先立たれた人には生きる糧、希望を見出せる要因だと思う。特に今の年配世代の背景からこういったことに不慣れかも分からないが、現代社会特質の情報などを利用すると幅が広まると思う。 |
| 山田廣美 | 高齢者であっても、再婚や離婚はすべきです。無理にではなくて、したければ。若いころは、たくさん苦労もされたと思いますし、残りの人生楽しまなくては損だと思います。それに、高齢者になればなるほど、人生経験も豊富だと思いますので、幸せな結婚生活をおくれると思います。若い人の恋愛とは違った恋愛もあるんだと世間の人に認めさせるように、高齢者の方々にがんばってほしいと思います。 |
| 芳本雅彦 | 基本的に自分の事は自分の責任において何事も行うべきだと思うので、他人のことにいちいち口を出す人間は最低だと思う。 |
| 久保孝平 | 自分の周りでは、こういった高齢者の恋愛や再婚等は通例とはされていない気がします。自身の意見としては、素晴らしい事であると考えますし、自分が高齢になって、ひとりぼっちになってしまったら、とても寂しいと思うでしょう。ただ、こうしたことも、地域によっての認識や考え、受け入れにもかなりの差があると思います。都会に暮らす高齢者と、密接な地域間のつながりが根付いている過疎地の高齢者とでは、それらをとりまく環境的な要因からも、こうした価値観の浸透にギャップがある事は、自身の経験と研究テーマから確実に言える事であると考えます。 |
| 林大樹 | 私自身は,高齢者になったからといって 恋愛等を制限することはないと思う。 先生がおっしゃった、財産分与の問題も 子供は、そんなことで争うべきではないと 思う。介護をしたんだからもらうのは 当たり前だ、などというのならそこまで 育ててもらったことに感謝するべきだと思う。 ここまでは、感情的な部分もかなり入って いるけど、実際に法律で禁止されている わけでもないし、子供は世間体や近所の目を 気にするかもしれないが、あくまでそこで 恋愛をしているのは、高齢者自身の方であり、 子供の方ではないことを忘れてはいけない。 |
| 浦野秀之 |
<高齢者の結婚について> 汚らしいとは思わないが、何故”結婚”というカタチにこだわるのだろう? という疑問はある。 籍を入れずに、同居というカタチをとるカップル(財産権などの問題?)が 存在するのに対して、あえて”結婚”というカタチにこだわるカップルがいる。 自分ら若い世代が、カタチから入るというのは理解できるが、 「何故、結婚の経験のある高齢者が?」という疑問が浮かぶ。 高齢者の再婚が”カタチの重要性”に起因しているのか、 ”高齢者特有の恋愛のカタチ”に起因しているのか、 また別のモノなのか調べる必要があるが、 ここらへんを探れば、なんか金儲けできる商品できますかねぇ? |
| 2001.06.06 | 真方理江 | 今日は3回あたった。ちょっとあせったが、いい緊張感を味わえた。先生が分からないことは少しもはずかしいことではない、むしろ辞書を引くことが遅いほうが恥ずかしいことだとおっしゃったので、次にSIMをすることがあれば落ち着いて自信を持ってやりたいと思った。 I did SIM three times today. A little I was impatient but I could experiense a good tension. Teacher said what you don't knou is not ahameful at all ,but what you are late to consult a dictionary is ahameful.When doing SIM next ,I want to have confidence without being impatient. |
| 2001.06.06 | 久保孝平 | 考えてみると、日本人だから、SIMで少しずつ訳せれば理解には苦労しないわけで、きれいに訳文にしたいのであれば、日本語をつなぎ合わせるのはお得意なのだから、後はたやすいものだと気づきました。他でも使えます。 I am Japanese. So, if we can translate little by little by SIM, I'll not be in trouble. To translate fluently, we are elated connecting Japanese word. And then, it's easy for us. I think that others can also be used. |
| 2001.06.06 | 木之下聖子 | 今回また、「SIM」という方法で英文を読み進めました。そして、この方法ならば、他の英文(例えば、英字新聞や文献)の内容理解が十分にできるのではと思いました。そこで、確か、南日本新聞に英字の記事が週に一回出ていたはずなので、これからは、その記事も「SIM」の方法で読んでみようと思います。英文に接する機会を少しでも増やすことで、英語力が少しでも向上することを願います。 English writing was read in the method of "SIM" at today's lesson. And, I thought that the method give me to understand fully the contents of other English writing (for example, English paper and literature). Then, the article of the English letter must have probably come out in Minami Nippon newspaper once in a week. I will try to read it in the method of "SIM" from now on. I hope that the ability of English improves by increasing the opportunities that touch English writing. |
| 2001.06.06 | 梶原 佑利子 | 今日の授業は、前回よりもうまく訳できた。SIMに慣れてきたのだろう。
人前で、辞書を引くこと、間違えることを恐れてはいけない、と学んだ。 In this class,I could translate better than before. I accuustomed myself to use SIM. Before I was afraid of using dictionary,making mistake in public. But I understood that these things were wrong. |
| 2001.06.06 | 松岡剛士 | 今日は第2回のSIMによる取り組みでした。前回よりスラスラできるかと正直思っていましたが,分からない単語にあたった時に詰まってしまいうまくいきませんでした。一度慌ててしまうと次にうまく繋げなかったということが今回の反省です。訳しながら頭の中で理解できるように自分なりに取り組んでいこうと思いました。 Today was engaging by SIM of the second. It choked it, and it didn't go well when it hit whether it could fluently translate from the last time in the word which it didn't know though it was honest and thought. Once it gets flustered, it is this reflection that it wasn't connected well next. It thought that it intended to grapple for itself so that it could understand it in the head with translating it. |
| 2001.06.06 | 岩川 元気 | SIM方式が文章の要約をつかみやすいことは前回分かった。SIM方式に慣れたが、分からない文章を単語の意味でうやむやにしてしまった。もっと単語を前後の文脈の意味を把握してから訳すべきだと感じた。 I understood that SIM can grasp easy a summary of sentence the last time. I got used to SIM, but hard context ended in obscurity for meaning of the word. I realized words should translate after grasping more a meaning of the context back and forth. |
| 2001.06.06 | ||
| 2001.05.16 | 田崎貴美子 | 今日の授業はすごく面白かったです。長文を読む時、後ろから訳す癖があって、どうしても時間がかかってしまい、問題集などを解いても、時間オーバーになることがしばしばありました。これからはこの方法で挑戦してみたいと思います。 |
| 2001.05.16 | 梶原 佑利子 | 今日の授業はいつもと違い、自分でのその場での翻訳(同時通訳)だったが、なかなか楽しく講義に参加できた。できないからといっても、別に恥ずかしがらずに、素直に自分の思うがままの訳をしていけばいいのだと思った。英語は全然得意は方ではないのに、私なりにこの講義はいつも楽しくうけられる。 |
| 2001.05.16 | 久保孝平 | SIMという同時通訳方式については、個人的にはうまくいきませんでしたが、効率の良い身につけ方だと思いました。(あくまで勉強法ではない。)結局言語を学ぶ事なんてそもそもきまりがあるわけでもなく、自分もある意味適当に日本語を習得したわけだから、自分なりに英語に触れていくこと自体が大切だと感じました。次回から翻訳をする際にも、一度この過程をふんでから取り組みたい。 |
| 2001.05.16 | 松岡剛士 | 今回行った方法は今までの文法人間であった私の訳し方を画期的に変えるというものでした。単語のまとまりを部分的に訳すというのは,今までその1文の中での文の構成ばかりを重視していた訳し方に比べて思ったよりも訳しやすかったです。これからの翻訳にちょっとづつ利用していきたいです。 |
英語がぺらぺら話せるようになったら,やってみたいこと。 | |
| 梶原 佑利子 | もしも私が英語がすらすらと読める様になったら、映画の原作を沢山よんでみたい。 映画の原作は、日本語訳もでているが、日本語ではあまりニュアンスがつたわらない 事もあると思う。世界中の言葉がそうであると思うが、その国々での微妙な感覚を感 じ取ってみたい。とりあえず、今一番に読んでみたいと思うのは、ネバ−エンディン グスト−リ−といったところです。 英語で人と話せるようになったら、まずは、英語圏のところを旅してみたい。旅し て、いろいろな人と知り合って、いろいろな事を話して自分を一回り成長させる事が できたらいいと思う。それから、日本文化を流暢な英語で教えることができたらカッ コイイと思う。 |
| 内上堀 町子 | 英語がすらすら読めるようになったら読みたいものは、広くいうとたくさんになるけれど、私は英字新聞を毎日読むことを日課としたいです。まあ、今でも頑張ってできないこともないとは思うのですが・・・辞書などもう使わずに全てを解読できたらすごいと思うのです。あと、外国で売られてるような、英語で書かれてる雑誌や本なども読んでいきたいです。 英語がペラペラ話せるようになったらやりたいことは、外国への一人旅です。一人じゃなくても友達とでも・・・とりあえず、個人旅行ってやつですね。自分が英語を話せたら、全く話せない人を連れて行ってもいいし、うちの家族でいっても大丈夫だと思うし。とにかく自分を頼りとして外国へ行くということ、それが私の夢です。すばらしいことだと思います。また、そのペラペラ話せる英語が役立つようなボランティアもしたいです。 少なくとも、今出来ること以上に出来ること、多いと思うのです。 |
| 木之下聖子 | もし、私がすらすらと英語が読めるようになれば、読むことのできる書籍の範囲が広がるわけですから、まず、役に立たせたいと思うことは、期末レポートなどの参考文献になるような本、つまり、外国の福祉の様子を知ることができる本を読みたいです。次に、自分の好きな映画の原作本を読みたいです。また、英字新聞を読んで、外国のニュースを手に入れることができればいいなとも思います。 英語が話せるようになった時の私の大きな目標は、「外国(英語圏の国)へ旅行する」です。それも、パック旅行ではなく、自分で計画していく旅行です。本当に話せるようになれば、ぜひ実行したいです。話せるということは、聞き取れるということでもあると思うのですが、聞き取れるようになったら、英語の映画を字幕なしで楽しみたいです。これができたら、日本ではちょっとかっこいいですよね。 |
| 田中淳子 | 英語がスラスラ読めたら、日本人の書いた本を英訳したものを読んでみたいです。英語を流暢に話すことができるようになったら、子供をバイリンガルにしたいです。 |
| 真方理江 | 英語がすらすら読めるようになったら、日本でいえば西村京太郎ようなサスペンスものが読みたいです。また、英語がぺらぺら話せるようになったら、絶対外国に個人旅行します。 |
| 松岡剛士 | SIM方式を次回も取り扱うということですが,自分が英会話や英文に以前よりも強くなったら,まずは,自分ひとりで海外旅行をしてみたいです。何とかボディーラングエッジに頼らずに楽しく旅行を終えることが目的です。(願わくば,向こうの女性と恋に・・・) もうひとつしたいことは,英字新聞や外国のニュースなどを自力で読めるようになりたいです。一国際人として。 |
| 田崎貴美子 | 私が英語をすらすら読めるようになって読みたいものは、絵本です。絵本だったら、別にすらすら読めなくても読めるかもしれないけど、将来、自分が子供を持つようになったとき、日本語の絵本とともに、同じ本の英語版も読んであげれたらなぁーと思っています。しかし、今から教育ママ志向が自分に出てきているようで、少しこわいです。 |
| 岩川 元気 | 自分は英語を完全にマスターできたら日本人が解説している大リーグ中継じゃなく、本場の解説を聞いて、テレビでも構わないので観戦したい。日本人の解説だと難しい用語連発なので、分かりやすい面白い表現をする本場の中継で理解できたら楽しいと思う。 |
| 山田廣美 | 英語ができたら、映画を字幕なしに見たいと思います。 そして、英語に加えて中国語なども究めて、外国に住みたいです。 通訳者になっていろいろな人たちが交流を深めていく助けをしたいと思います。 |
| 芳本雅彦 | もし自分が英語を話せることができたなら、自分は旅行が趣味で大学生になったこの2年間で沖縄を除く九州と京都、滋賀、福井とあと今年の4月には大阪のUSJに行きました。もし英語が話せるなら次の旅行は海外に行きたいと思います。(英語圏)地元の人と会話ができればより一層旅が楽しくなると思います。 |
| 久保孝平 | 「英語ができるようになったらやってみたいこと」は、外国人の友人をつくることです。僕は、友人は今のところ日本人しかいません。人文学科のスティーブン・コーダ先生とは、以前から面識があって、今もよく話しますが、ツールは日本語です。友人関係になれば、それぞれが自国の文化や食に関して遠慮なく話ができますし、これからは、ビジネスのことを話し合ってみるのにも、とても興味があります。きっと日本人との関係とは違ったものが得られると思うためです。あくまで、例え英語ができなくとも、外国人と友人関係にはなれるということが前提ですが。最終的には、野口英世博士のように、英語を使っている時には、頭の中でも英語で考えることができるようになれば、どんなに素晴らしいことかと思います。そのためにも、まずは、自分のことをうまく英語で表現することから身につけたいです。 |
| 林大樹 | 英語ができたら、とりあえず、いろんなことができると思うんですけど、アメリカの横断から始めたいと思います。またゆくゆくは、実家の徳之島の活性化の手助けになるようなこともしたいので、海外に、人脈を広げることもしてみたいです。 |
| 浦野秀之 | 自分が英語をできるようになったら、英語のホームページを作りますね! そして、そのホームページで”日本に、侍はもういないこと”、”日本の食卓に出てくるのは、寿司ばっかじゃないこと”など、とにかく日本はこういう国だっ!日本人はこういう民族だっ!ってのを紹介したいですね。 |