学生の出席レポート内容紹介

戻る



学生名
東さんのプレゼンを聞いて
有川 和男 今回の話は、前にしてもらった留学先の衣食住の話より難しくて、前に比べて聞き取 れない部分が多かったです。 今日の東さんの話で一番印象に残ったことは、英語の上達には自分の技術の未熟さに 対して、悔しいとかもっとうまくなりたいと思う気持ちが大事だという話でした。
櫻井ちづる 東さんはすごいなと改めて思いました。普通の英語を話すのでさえ難しいというのに、専門用語や難しい単語のたくさんある自分の研究発表を母国語ではない英語で発表するなんて並大抵の努力じゃできないことだなと思いました。しかも聞いている相手に分かりやすく伝えなければいけないのです。一年間イギリスで語学を学んだ人というのは、こんなにまでなるんだということをしみじみ感じました。また私にとって研究のテーマが興味のあることだったので様々な面において勉強になりました。ありがとうございました。
西山由香理 仕事に対する動機付けは人それぞれですが、それに文化の違いによる傾向があるのではと考えた東さんの論文はとても興味深かったで す。特に、人の動機付けはその時代における社会の流行や経済発展状況がそれぞれの国で違っていることにも関係しているのではとい う最後のまとめの意見に共感しました。その結論は1950年代のアメリカの心理学者マズローのピラミッドが人が生きていくために必要 な本能的ものから社会的、そして個人へと高次のほうへ向かうとなっている理由も説明しているし、国際化の波によってお互いの文化 を知り個人の価値観が多様化しているのではということも言及しています。東さんのプレゼンテーションは留学の楽しさや英語力のこ とだけでなく今回は異文化に接することの重要性も学べていつも新しい発見があり面白いです。
出水雅子 今回の東さんの話もとても勉強になりました。内容にも関心がもてたと同時に東さんの意見に共感できました。みんなの前で話すのは大変なことなのに、それを英語で自分の意見をしっかり話している東さんをすごいなあと思いました。きっと留学していた一年間の間に人の知らないところでたくさん努力したのだろうと思いました。私も見習わなければ。
江副 亮輔  今回の話は前回の話と比べて、理論的なものが少し多かったので、難しい単語や専門 用語などわかりずらいものもけっこうありました。しかし、マズローの理論は、最近 他の講義で学習したばかりだったので、どういうものなのかはだいたい理解できまし た。また、マズローの理論が世界のどの国でも通用するか?という問いに対して東さ んは社会の流行や経済発展の違いなどを理由として反対していましたが、私も共感す るところがありました。そして、私も英語でプレゼンテーションができるようになり たいと思いました。
原田和彦 まず、いつも感心することですが、英語での話がとてもスムーズですばらしいと思います。仕事に対するモチベーションのことでしたが、各国でそれぞれの文化や環境の影響をうけて、違いがみられるので、興味深いでした。僕は、けっこう自分を高めるということに、重点をおいてるきがします。
森園由布子 東さんのプレゼンテーションの内容がちょうど私の関心のあるところだったので、 興味深かったです。 以前、アメリカに行った友人がアメリカ人と「仕事が辛いから自殺するなんて馬鹿らしすぎる。辛くても退職したら楽しんで生きていけるのに。」と言ってたというのを聞いて、中年勤労者の特に男性の自殺者が多いのは日本だけなのかな?と思っていました。 国ごとに傾向はあってもやはり一人一人の考えは違うのだと改めて強く感じました。 これから外国の人と知り合うことがあったら、このことを心に留めながら接することでこれまでとは違う接し方が出来るのではないかと思っています。
轟木瑠美 東さんのプレゼンテーションは、とても興味深いでした。「日本人はこんなひと である」というように、ある傾向をそのまま当てはめられて、自分をそのようにイメージ されるのはとても嫌です。でも自分もそうゆうことを無意識にしているかもしれませ ん。特有のフィルターを通して他人を見ないですむように、もっともっと勉強しなけ ればならないと思いました。



戻る